2011年02月27日

吉祥寺謎紀行

朝起きたら母上に
「弟嫁と孫を呼んでひな祭りをやるから、雛人形を出してくれ。それが終わったら家から出ていけ(意訳)」
とご命令を受け、家宅捜索したのですが雛人形および同行していると思われる五月人形セットは結局行方が知れず。
時間になったので「そこにいけばなにかある」という根拠のない根拠を元に、何人かにカラオケやらお茶やらのお誘いをかけつつ吉祥寺に出発。天気がよかったので久々に自転車にて。

残念ながら誰からも色よい返事はもらえないままに吉祥寺に到空きのある駐輪場を探してしばらく歩き回り、そういえばなにも食べていないことを思い出し、こんどは飲食店を探して徘徊。
ふと思い出して旧伊勢丹地下の「らすぷ〜る」を見たらまだ営業していたので、十数年ぶりにホットハンバーググラタンを食べる(現在は激辛煮込みハンバーグ
相変わらずホットだったが、昔ほどの迫力はなかった。私が大人になったのか、お店がおとなになったということなのか。

そうしていると清水三毛さんからTEL。これから飯を食べに出るが、その後お茶でもどうかと言ってくれたので、乗る。
混雑を避け、駅から離れた喫茶店を狙うが満席。散歩がてらぶらぶらして、少しお高めの喫茶店に入っておしゃべり。

一時間ほどして清水三毛さんがお帰りになったので、ヨドバシをぶらぶらしているとかふうくんが登場。
立ち話をしていたらいきなり名前を呼ばれ、誰かと思ったら小学校の担任のS先生。あれ、去年ご退任祝いのクラス会で九州にひっこまれるとか言ってませんでしたっけ?いや、田舎は弟がいてくれるので、また教鞭を執ろうかとね…なんて少しお話をする。
かふう「いやぁ、吉祥寺は恐ろしいところですね」
まったく。

かふうくんも小一時間でタイムリミットとのことで、再び喫茶店でお喋り。会話の内容が高校時代の先生の話になったとき、隣に座った青年がいきなり「ひょっとして、かふうさんじゃありませんか?」「…?」「天文気象部の**です。10年ぶりくらいですか? いまM先生の名前が聞こえたのでもしやと思って…」
いやぁ、吉祥寺はおそろしいところですね。

そしていま、かふうくんと別れ駅ビルのベンチでこの日記を書いているところ。どうや義妹と姪は帰ったようなので、基幹許可が降りそう。

と、まぁ、いろいろなご縁のある一日でありました。
(とりとめないが、日記リハビリも兼ねて
posted by さわのつり at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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